学内でもセミたちの合唱が始まりました。
先日ついにミンミンゼミがデビューし、夏の雰囲気が一層高まってきています!
ところで、CUADでは7/14(木)に語らいコンペを開催しました。
大学祭の時、語らいの森で行うインスタレーションを4チームに分かれて考えてきましたが、このコンペでどの案にするか決まります!
OB・OGの皆さんや先輩方、1 〜3年の皆さんが集まってくださり、とても良いコンペになりました。
代表の挨拶から始まり、各班プレゼンをしていきます。
インスタレーションのテーマは「殻」
各班の提案をご紹介。
まずはチームヘーゼルナッツの「hiraku」
「中身の存在を知らなければ、殻を殻であると認知できない」という解釈をもとにした、動作と視覚から“殻”の存在を気付かせる空間の提案。
つづいてチームマカダミアナッツの「Colorful」
「人には人それぞれの殻がある」という考えをもとに、来場者が自分の気分に合った色の
空間をつくる案です。
お次ぎはチームカシューナッツの「殻れ(かくれ)家」
「殻に閉じこもる→成長→殻を破る」というサイクル性に着目した、出入り自由な卵形積層空間の提案です。
最後はチームぴーなっつの「秋時雨」
殻の「防ぐ・守る」という役割に注目し、物体が「防がれている」ことや「切り取られている」ことでできる空間によって殻の存在を暗示する案です。
その後自由に議論する時間をとり、いよいよ投票・開票です!
例年通り、開票は前年度(CUAD2015)代表の権藤さんにしていただきました。
各班の票が追いつき追い越し・・ドキドキです。
結果は、、、、
チームぴーなっつの「秋時雨」に決定しました。
各班記念撮影、そして集合写真撮影です。
チームヘーゼルナッツ▼
チームマカダミアナッツ▼
チームカシューナッツ▼
チームぴーなっつ▼
集合写真!▼
これで夏休み前のCUADの活動は一段落。
各々、設計課題や試験に集中します。
しかしこれで終わりではありません。
どちらかと言えば、やっとスタートに立ったところです。
建築も空間も、提案して終わりではなく「つくる」という段階がなければ完成しないということ。
そしてその「つくる」段階は設計とは違う大変さがあること。
実際に施工するからこそわかることを大切に、
これからも活動していきたいと思います。
夏休みの活動も随時お伝えしていきます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
(文責:広報担当 アライ)










