2016年7月24日日曜日

語らいコンペ!

こんにちは。暑い日と雨の日が続いていますね・・・
学内でもセミたちの合唱が始まりました。
先日ついにミンミンゼミがデビューし、夏の雰囲気が一層高まってきています!


ところで、CUADでは7/14(木)に語らいコンペを開催しました。
大学祭の時、語らいの森で行うインスタレーションを4チームに分かれて考えてきましたが、このコンペでどの案にするか決まります!
OB・OGの皆さんや先輩方、1 〜3年の皆さんが集まってくださり、とても良いコンペになりました。


代表の挨拶から始まり、各班プレゼンをしていきます。

インスタレーションのテーマは「殻」




各班の提案をご紹介。

まずはチームヘーゼルナッツの「hiraku」

「中身の存在を知らなければ、殻を殻であると認知できない」という解釈をもとにした、動作と視覚から“殻”の存在を気付かせる空間の提案。





つづいてチームマカダミアナッツの「Colorful」

「人には人それぞれの殻がある」という考えをもとに、来場者が自分の気分に合った色の
空間をつくる案です。





お次ぎはチームカシューナッツの「殻れ(かくれ)家」

「殻に閉じこもる→成長→殻を破る」というサイクル性に着目した、出入り自由な卵形積層空間の提案です。


最後はチームぴーなっつの「秋時雨」

殻の「防ぐ・守る」という役割に注目し、物体が「防がれている」ことや「切り取られている」ことでできる空間によって殻の存在を暗示する案です。



その後自由に議論する時間をとり、いよいよ投票・開票です!
例年通り、開票は前年度(CUAD2015)代表の権藤さんにしていただきました。
各班の票が追いつき追い越し・・ドキドキです。




結果は、、、、



チームぴーなっつの「秋時雨」に決定しました。



各班記念撮影、そして集合写真撮影です。

チームヘーゼルナッツ▼

チームマカダミアナッツ▼

チームカシューナッツ▼

 チームぴーなっつ▼

集合写真!▼


これで夏休み前のCUADの活動は一段落。
各々、設計課題や試験に集中します。

しかしこれで終わりではありません。
どちらかと言えば、やっとスタートに立ったところです。

建築も空間も、提案して終わりではなく「つくる」という段階がなければ完成しないということ。
そしてその「つくる」段階は設計とは違う大変さがあること。

実際に施工するからこそわかることを大切に、
これからも活動していきたいと思います。



夏休みの活動も随時お伝えしていきます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

ここまで読んでくださりありがとうございました!

(文責:広報担当 アライ)













2016年6月3日金曜日

ご挨拶

今年度CUAD代表を務めることになりました。3年の神藤麻美です。



1年生のころ右も左もわからないながらCU0ADに参加し、あれよあれよと代表にまでなってしまいました。

そんな非力な代表率いるCUADですが、第2回までのエスキスを済ませすでにチームごとに違った傾向が出始めています。

肝っ玉母ちゃん みお
(代表より)しっかり者 いくみん
(ある意味)正直者 あかり
頼りな・・・とーっても優しい いも

それぞれのバラバラすぎる個性が十二分に発揮され、それぞれの思い描く絵が少しずつ形となっていくのが楽しみです。
せっかくコンペ形式で作品をきめるのだから同じようなものばかりではつまらない・・・いい傾向だ…(・∀・)ニヤニヤ
としみじみ思っております。



前置きが長くなりましたが、今年の語らいの森インスタレーションのテーマは「殻」です。
生物的な生暖かいようなイメージと精神的なまっさらなイメージが錯綜するこのテーマを私は個人的にとても気に入っております。
秋になり、この「殻」から語らいの森にどのような空間が誕生するのか、ぜひ楽しみにしていてください。



今年度参加してくれた1年生、編入生、そして今年もついてきてくれる2年生みんなに支えられながら1年間精一杯頑張っていきます。よろしくお願いします。




CUAD2016代表
千葉大学工学部建築学科3年
神藤麻美

2016年5月20日金曜日

CUAD2016活動開始!

こんにちは!CUAD2016です。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年度の活動が本格的にスタートしました!
新入生や編入生、2年生から参加してくれた人を含む新メンバー15人を迎え、総勢25人で活動していきます。

今年度はメインの活動である「語らいの森インスタレーション」はもちろんのこと、
その他のさまざまな空間デザインにも積極的に取り組みたいと考えております。
広報担当としてはその様子をたくさん発信していきたいと思っておりますので、
より一層、私たちの活動に注目して頂けたら幸いです。




早速、5月12日(木)の語らいの森インスタレーションの第1回エスキスの様子についてお伝えします!
4月からミーティングなどはありましたが、エスキスが始まると本格的に始まったな、という感じがするせいか、みんな(特に3年生)気合いが入っていました。
この勢いのままコンペまで持っていければいいな、と思います。
ただ、一年生はまだ緊張気味のようでした・・そんなに緊張しなくて良いんだよ!

テーマをどのように解釈するのか、というのが今回のエスキスのメインでしたが、
中には全く正反対の解釈の仕方が出てきたりと、なかなか面白いエスキスでした。
次回も楽しみです!




という訳で、広報担当は今後も元気に活動の様子をお伝えしていきます!!
ここまで読んでくださりありがとうございました。
次回は代表挨拶です!
                                    (文責:広報担当 アライ)

2015年8月24日月曜日

語らいの森インスタレーション2015 グループコンペ最終プレゼン

夏休みに入りました、またまた更新が遅くなってしまい申し訳ありません....
先日語らいの森インスタレーショングループコンペの最終プレゼンを行い、今年度の案が決定致しましたのでご報告させていただきます。

今年もたくさんの方に見にきていただきました、本当にありがとうございます。

今年は3つのグループで活動してきました。
テーマは「源」です。

トップバッターはチームしんにし。
「75本のアスレチック」長い板をうねらせながら語らいの森を巡らせ、人の行動の源である好奇心等の感情を呼び覚ます案です。


続いてはチームひょうどー。
「輻湊を紡ぐ」たくさんの透明のストローを絡ませながら木々をつなぎ、そして語らいの森を覆ってゆくことで語らいの森のもつ命、源を紡ぐ案です。



最後はチームみっちゃん。
「水の戯れ」生命や生活の源を連想させる水を使い、語らいの森の時間の流れを表現することで語らいの森のもつ「源」を感じさせる案です。


この後模型を囲んで議論をしました。各班質疑応答では掘り下げられなかった部分を説明するなど、より皆さんの案に対する理解が深まっていきました。

そしていよいよ投票です、今年は前年度代表の織大起さんに開票をしていただきました。

.
..
...
....

開票の結果、今年はチームみっちゃんの「水の戯れ」に決定しました。
リーダーをはじめグループの皆さんおめでとうございます!
スタディ費がどの班よりもかかっていたのが報われた瞬間でした.....



これでようやく5月からすすめてきたグループコンペが一段落となりました。
しかし3班の中でも最も実現が難しそうな案に決定したということを忘れずに、インスタレーション本番に向けてcuad一同頑張っていきます!


今回見にきてくださった先輩方、OBOGの方をはじめ、たくさんの方々から意見、アドバイスをいただきました。本当にありがとうございました。
問題が山積みで本当にやれんのか?と不安でいっぱいですが、よい作品にすることができるように精一杯努力していきたいと思います。

また、夏休み中もスタディを中心に活動していくので、随時ご報告させていただきます。
長くなりましたが、今後ともよろしくお願いします!




千葉大学工学部建築学科3年
cuad2015代表
権藤 弘之





2015年7月16日木曜日

語らいの森コンペ 最終プレゼンテーションのお知らせ

語らいの森インスタレーション2015グループコンペの最終プレゼンテーションを行います。
学部学年問わず、どなたでも観覧・投票が可能です。

写真は3グループそれぞれが第1回エスキスに持ってきた案です。これが最終的にどのようなインスタレーションに変化したのか。

ぜひお気軽にお越し下さい。

日時:7月23日(木)18:00〜
場所:工学部10号棟4階セミナールーム




2015年6月26日金曜日

ご挨拶

報告が大変遅くなってしまい申し訳ありません。
今年度の代表を務めさせていただく権藤 弘之です。

cuad2015が始動してから早1ヶ月、語らいの森インスタレーションのグループコンペに向けて各グループ着々と準備を進めています。
各グループそれぞれの個性を遺憾なく発揮しており、どの班も頼もしい案へと回を重ねるたびに近づいていっているように感じます。

今年の語らいの森インスタレーションのテーマは「源」。
どのようなインスタレーションが今年は語らいの森に現れるのか、代表として不安でも、楽しみでもあります。

1年間精一杯頑張っていきますので、どうかよろしくお願いします。


CUAD2015代表
千葉大学工学部建築学科3年
権藤弘之


2014年7月26日土曜日

語らいの森インスタレーション2014 グループコンペ最終プレゼン

久々の更新になってしまい申し訳ありません。
先日語らいの森インスタレーショングループコンペの最終プレゼンテーションが行われ、今年度の案が決定しましたのでご報告させていただきます。
今年もたくさんの方に見にきていただき本当にありがとうございました。



今年は4つのグループでゴールデンウィークあけから活動をしてきました。
テーマは「偏り」です。

トップバッターはチームわさび!リーダーは渡辺杏奈です。
「瑶景」水を入れた電球によってゆらいだ景色をうつしとり、認識のゆらぎを表現する提案です。


次はチームどんぐり!リーダーは新冨 凌汰です。
「ささやきの帳」気配の残滓が空間に偏りを生み出す。不織布を用いて建築的静けさを表現する案です。


次はチームまつぼっくり!リーダーは山室望です。
「にじむ境界」マジックミラーフィルムを空間の境界に挿入することで語らいの森の空間の領域を溶かすことを目指した提案です。


最後はチームあまぐり!リーダーは山口裕香です。
「Ariel」泡は感情を映し出す。荒々しい時、落ち着いた時、弱々しい時、うつろいゆく感情を泡で現す案です。


各グループのプレゼンが終わり、模型を囲んで議論をしました。
今年はどの班も模型の植栽にかなり力が入っています。

そしていよいよ投票です。
今年は前年度代表の清水襟子さんに開票をしていただきました。
1回目の投票、決選投票と二回投票を行いました。
一、二票を争う接戦で最後の一票の開票まで結果が分からずみんなどきどきでした。

投票の結果今年はチームどんぐりの「ささやきの帳」に決定しました!
リーダー新冨をはじめグループのみんなおめでとうございます。
ぎりぎりまでプランがきまらず苦労した班でしたがよく最後までもってきたと思います。


5月の頭から設計課題と両立しながら進めてきたグループコンペでしたが、ようやく一段落となりました。
今年は新しい材が開拓され、わくわくしましたが、同時に材の強さに負けてしまい、なかなか材を生かしきる空間が作れずにどのグループも苦労しました。
最終的にコンペの段階で材を生かしきる提案ができたかと言われれば、まだまだの班が多くその点が今年のグループコンペの一番の反省点かと思います。
代表としてもなかなかうまく導くことができなかったので、反省するとともに他の人の案をエスキスする難しさを痛感した三ヶ月間でした。

前年までの反省点、コンペを通しての反省点をしっかりと生かして本番の11月に向けてブラッシュアップをしていけるよう cuad一同頑張っていきたいと思います。



今回最終プレゼンに来てくださった皆さんをはじめ、アドバイスをしてくださった方、スタディや模型制作を手伝ってくれた方、本当に多くの方に助けていただきました。
ありがとうございました。
本番までやることは盛りだくさんですが、皆さんの期待に応えられるよう、一層努力していきたいと思います。
本番のインスタレーションもぜひ楽しみにしていてください!



最後に簡単な報告になりますが、cuadとして語らいの森インスタレーションとは別に8/30に幕張海岸で行われる「OTODAMA」という音楽フェスの会場デザインに携われていただける話も同時進行で進んでいます。まだどうなるか分かりませんが、新しい挑戦なのでcuadの可能性を広げていけたらと思っています。

夏休みもスタディを中心に活動をしていくので随時ご報告させていただきます。
2年生は来週の火曜日に住宅課題が提出なので夏休み前のラストスパート頑張ってください!

では今後とも応援よろしくお願いします!!


千葉大学工学部建築学科3年
cuad2014代表
織 大起