2010年3月22日月曜日

秦野市間伐材コンペ施行お手伝い!

鳥越&ゆーくんです!3/22〜神奈川県秦野市に来ています!
cuadの創始者のM1の岡田研の和田彦丸さんと栗生研の郡司圭さんのお手伝いに来ています。
平成22年全国植樹祭の開催地の一つとなっている秦野市による間伐材を利用する実施コンペが昨年開催され、和田さんと郡司さんが最優秀賞を受賞されました。間伐材とは、森林の成長過程で密集化する立木を間引く間伐の過程で発生する木材のことです。要するにごみになってしまうので何かに利用できないかというコンペです。和田さん達は最優秀賞だけでなく、優秀賞にももう一点入賞されているのでなんと2作品も施工されます。すごいです。
それで、その施工のお手伝いをさせてもらっている次第です。


最優秀賞の作品。

優秀賞の作品。

車で行きました。

必要な部品も自分たちで買い出しです。

着いたとたん煙が出てきたので焦りました。ハプニング。

宿舎の受付。市との連絡がうまくいっていなかったので少々ごたごたに。

敷地の公園。立派な県立公園です。

市の方や地元のお手伝いさんの方々。

左から郡司さんと和田さんと市の森林をつくる課の課長の相原さん。ちなみに郡司さんは日建設計、和田さんは鹿島建設に就職が内定されました。めちゃ優秀!!

途中から合流した岡田研の皆川拓さん(右)です。面白くて優秀な先輩です。

機械で掘ってもらいます。

材料となる間伐材。

地元の方が切って下さいました。

この日は郡司さんがオムライスを作ってくれました!激ウマでした。

みんなで夕食です!

こーんなおっきな空間で。

翌日は雨の降る中の作業でした。


24日で前半を終え、みんでなんつっ亭でラーメンを食べました。後半は27日からです!鳥越は四国に旅行なので原田将太郎に交代します!

do-it-yourself

Cuadの3年の丸山です。3652もまとめの作業を残すだけとなって、Cuadの活動も落ち着いてきました。暇になった僕と環は家具作りを始めました。

といっても、しっかりした家具を一から作るのは大変です。なので、不要になった家具や廃材を譲ってもらい、それらを利用して家具を作ることにしました。




上の机は手直ししてそのまま机として、下は中を作り変えて洋服掛けを目指します。



外にあった物なのでまずは掃除です。




劣化が激しいので、表面の板を剥がし、鉋や鑢をかけます。




鑢をかけたことによってだいぶ綺麗になりました。



洋服掛けのほうも同じ様に不要な板を取り除いた後、上から板を張っていきます。




時間も遅くなってきたので今日はここで終了です。これからものんびりと作っていきたいと思います。



環もお疲れです。

2010年3月20日土曜日

3652打ち上げ!

反省会が終了後ジャムとゆーくん宅にて打ち上げしました!久しぶりにみんなと集まったから楽しかったです!


ジャムで乾杯しました!

ジャムで飲んだ後は恒例のゆうくん宅です。

途中、男は真剣にcuadの今後について熱く議論していました。同期と議論することは大事だと安藤先生が言っていたような気がします。

3652反省会

18日に3652の反省会をしました。今回のインスタレーションでは作品自体だけでなく取り組み方や組織のあり方など多く反省するべき点がありました。一人一人良かった点、反省点・改善点、今後やりたいことを発表し合いました。反省を整理し、後日改めてcuadの立て直し・再編をみんなでやっていきましょう。



以下は議事録です。長くなりますが是非読んでおきましょう。

  CUAD 反省会 議事録  2010/03/18

矢野
良かった点 
3652の機会をもらえた、体験できた
1案にまとめるまでに時間をとれた
グループワークよかった

改善
共有が足りなかった  議事録をつかわないと
予算の設定をきちんと、会計以外もわかるように
時間守る、会議の形式を守る

やりたい
かたらいの森
他大、他学科とのコラボ

関谷
よかった
1年生のうちから企画に参加できた
講習会、ふょとしょいられ
実際施工してみる機会が。安全とう考えれた

予算 決め方しっかり、おさめられるように
議事録のとりかた 結果、みんなに伝わる様に ブログ、メール
情報の共有の大事さ
時間を守る

語らいの森
建築めぐり

名和田
良かった
3652をとおして先輩とかかわれた、
横浜 施工みんなでつくる 雰囲気がよかったから1年生とけこみやすい意見いいやすい
施工、プラン分け 効率よくなった

改善
集合時間を守る 始まり、終わりの時間をきっちり守る
徹夜、深夜作業はあまりよくない
予算 はじめに予算をきめる、押さえるところおさえる
最後になって敷地の問題があがったりして、もっと早めにわかるべきでは

かたらい
建築めぐり

小倉
外むずかしい風船という素材で、いろんなひとの物事に対しての考え方をしることができた
1:1のものをつくれたこと
一般人社会のひと相手ができたことがよかった 最悪の事態まで考えること
話あいの進め方、意見のいいかた学べた
感動させられた

②列スタディーのたりなさからの2列の失敗
外でインスタレーション 雨風の対策 スタディー
外なら風船じゃ無い素材のほうがよかった?
情報の共有 風船の大きさ 目ではっきりわかるように
本番当日の施工のスムーズさ
追加徴収
3人グループ(意見いいやすかった) 予算内でもだいじ、上限

他大の人とかかわる

今井
はじめのコンペ形式 1年もいいやすかった
スタディーして施工して実現できた

早めにグループ終わらせて、3652風船意外の可能性
課題も考えてスケジュール
スタディー何が目的かはっきり

時間配分 

他学科とのこらぼ

石塚
予算
最初の段階なし 予算よりアイディアよかったが、  具体化する中では予算を考えるべきだった
集まる日程
11月〜1月 決められててよかった
2月毎日深夜に翌日の予定 どちらかをぎりぎりキャンセルよくない
できるだけたくさん時間をついやしたほうがいいので、
スタディー
風船を使うって決まったあとのスタディー
まったく使い方わからんて、無駄スタディー スタディーのあとの反省大事
2月下旬
1日がすごい密度、1度休んだとき 次まったく会議についていけない
情報共有できるようなものがほしい 次プロにも参考になる

吉原
事前準備単純だった
シフト関係なく手伝える人がいた
他団体とのコミュニケーション
メンバー全体他団体とやってること意識して
新とうきょうタワーみる

4日間のりきれた 
3652の量はあくできなかった もっと本番意識
アイデア全員あつまって考える時間必要


はる
1年生やること把握してなかった

雨風に負けないインスタレーション

まっつん
かたくるしい見た目じゃなくてよかった
作業簡単だった

理想のままに進みすぎていた 現実も
施工は表面的なことしか決めてなかった
3652の意味合い 刻印がないこと
ケンチク 長期の美
条件の縛られた建物に  たてもの装飾
コンペ

裕一郎さん

子どもがエントランスにつられて入ってきた

出席率の低さ

けやきのインスタレーション 日常にゲリラ的に

めいさん
会議の内容の密度アップ 会議の仕方 決め方を考える
学生のインスタレーションにしてはお金かかりすぎ 廃材をつかう

インスタレーションをみんなで勉強したい
ケンチクアート巡り 旅行

丸山
勧誘 他の学年もいることでいろんな意見よかった
サークル忙しいのに代表よくなかった
仲良くなる機会  
だれがくるか出欠きちんと3年

3652 横浜に決まってからいってみるべきだった
運営管理pmとかと話し合えば良かった
スタディーの日にちやることきめる 
統計的客観的な ないと
スタディーにお金かけすぎた
話し合いがいきづまったとき
施工法 クアッド全体の意志なくなった
活動拠点がほしかった 部室必要
3652おけなかった つめれてなかった

スタディーの日 いきあたりばったりで決めてしまった
書類の整理の管理 
pmと連絡とりあって日にちきめるべきだった
クアッド何を目標にしていくのか  アーキバウ、講評会、他大とは大学に認められてから

鶴見
情報伝達 メーリスだけじゃなく 掲示板つかう
テツソンとの情報伝達がよくできてなかった
プレミーティングをすること統一
予算プランのなかでもっとしっかり考える
敷地全員でしっかり把握

ゆうくん
すすめかた
個人がなにをしたいかはっきりいってなかった。
材料しっかりきめてから敷地を
方向転換をさっと
臨機応変に動く 

連絡
インスタレーションなのかアプローチデザインなのか

クアッドうちにこもりすぎ 他に発信してくのに固まってる
発信するなら団体じゃない人の意見もきくべきじゃ?

津村
意見を1年生もはっきり 縦のつながり製図室であいさつ
施工の考慮(天候など)
施工班でかんがえる、同じだったし
代表らで考えることがおおすぎ、わければ考えることの負担
も少なくなる

当日のシフトをしっかりくむ

鳥越
てつそん 他の出展者となかよくなれた
他の団体と関われた
インスタレーションがこわれたり、ちゃんとできなかった

①準備・初期設定 
②ぶれないフレーム 
スケジュール、予算、ポジション
③整理
作業環境
④共有
みんなで統一した掲示板
⑤リーダー
みんな一致はむずかしい、最終決断する人をしっかりと
⑥時間
会議の充実
⑦具体性
現地調査、具体性欠如

提案力、クアッドじぶんから何がしたいかいえないといけない
ホームページブログ
図面 初期設定(敷地など)大事。現地でしっかりはかる

前川国男など本で調べてケンチク巡り
読書会、勉強会、 発表会

のぶたけ
課題の延長として考えてしまった。(空間にかたよる、施工考えない)
目標金額(会計)→施工管理にできるかわたす 監査期間があってもよいかも(買って良いものを買ってるか)
オーバーするならしてもいいからやるかきく
あとから追加徴収はだめ
セミナー室となりつかわせてもらえたこと。
これやるからこれはだめない、

幹部3人では決まらない、普及しない 2、3年生に幹部
書類に名前はしっかり書く

千葉でなにかできないか(歩道橋、暗い高架下、地域でマイナスになってるところにインスタレーションにできないか)
中ではただのアートになってしまいがち、外で

原田
施工
コンペ前、施工を大事にしようとしてアイデアちぢこまった
が、リアリティーが欠如していた風船外で
アートじゃなくて、建築的思考からインスタレーションを考えるべきだった
厳しいよ条件のなかで自分の納得するものができるか
人数
目面しい大規模ケンチクものづくりサークル
みんなが納得できるものづくりか
20人でやる以上 反対があってもいいから 本当に少数の人がこれを面白いと思えているか 押し通せるか
クアッドだれがそのプロジェクトがやらないのかしっかり。
私生活、課題、クアッドやってけるのかちゃんと考える

思考の質がかわる 意見を尊重しすぎだれかがやるだろう、行動にうつせなくなる 喧嘩あってもぶつかってもいいくらいでやってくべき

さらにいれるのならば大変かなり覚悟が大事、やるき情熱があるひとに自分からはいってもらうくらい、意識の高さ、敷居がたかくてもいいのではないか

代表
仕事をもちすぎた、余裕がない、負担おおすぎ
代表いつもやることある、作業触れない→作業効率の低下
仕事をふって責任を分散 みんなが機能
つねに余裕をもってまわりをみて、全体を把握して
ふらふらしてていい笑
各責任者が責任をまっとうするように

よかたこと
事故がなかったこと。
テツソンとなかよくなっった

勉強会、課題の合同エスキス、フリーペーパー(発信の意味で)

2010年3月11日木曜日

最後の交流!

片付けの後に最後の飲み会がありました。韓国の皆さんやTETSUSONの皆さんと最後の夜を過ごしました!メールアドレスなどを交換したのでこれからも連絡を取り合おうと思います.韓国の友達ができて最高に嬉しいです!



韓国の人は日本語を一生懸命しゃべってくれるのでとてもコミュニケーションがとりやすくて本当に楽しかったです!
韓国語勉強しようかな。ポッポヘギョ。

2010年3月10日水曜日

片付け!!

本当の意味での最終日です!片付けてお家に帰るまでがインスタレーションです!


TETSUSONのお手伝い。展示スペースの補修をしていきます。




片付けを終えてカフェで一休みです。

奇跡の出会い。


TETSUSONとcuadとの集合写真!!TETSUSONにはお世話になりました!




cuadの集合写真!!!3652終わるのが寂しいです!!みんなお疲れ!!