2011年6月22日水曜日

6/22 cuad エスキス

 *** 告知 ***
語らいの森インスタレーション2011コンペの最終プレゼンテーション・投票の日程が決まりました!

千葉大学工学部10号棟4階セミナー室にて
7/6(水)19:30~ 

参観・投票してくださる方を募集しています。以下の連絡先までご連絡ください。
連絡先:cuad.mail@gmail.com

どなた様でもご自由におこしください^^!
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今日は最終プレゼン前最後のエスキスでした。




各班さらにイメージを固め、
実際に1:1スタディーをして、固定の確認や材の検討をし、現実的な予算の面まで考え、案を詰めてきました。


<ラテ班>
糸の上下関係など具体化してきました。




<カプチーノ班>
今回は語らいの森全体に置いた様子をCGで作ってきました。フォトショの技が光ります^^






<エスプレッソ班>
先週の日曜日に、木の幹の周りに輪っかを吊るすスタディーをし、その様子と考察を報告してくれました。


<モカ班>
材を包帯をアクリル絵の具で着色したものに決定し、形も1:1でスタディーをしてきました。




次回、最終プレゼン・投票!
あっという間の2ヶ月間でした。
1週間刻みのエスキスを消化し、どの班のつくる空間もおもしろく、具体的で現実的でなものになってきました。
最後の2週間もがんばりましょう。

2011年6月18日土曜日

急遽、15日に行われた第三回エスキスでは、各班がより詰めたプランを持ってきました。
1:1のモックアップを持って来た班や、ディテールまで話が及んだ班もありました。着実に最終プレゼンに向けて歩を進めているようです。


*各班のプレゼンの様子

・エスプレッソ班




1:1モックアップに乗る会長!
素材は段ボールと板ですが、土台がトラスなので安定しています。建築学科ならでは!?




プレボ


・カフェラテ班
より詳細なプランを持ってきました。



唯一の二年生コンペリーダーみっちーがプレゼンします。奥は期待の新人えりこん^^



プレボ


・カプチーノ班


前回よりかたちにバリエーションが増えました。


キレイな模型もあります^^



・モカ班


素材のスタディの段階に入っています。和紙、梱包テープなどを検討してきたようです。



プレボ


次回は最後のエスキスです。各班の追い込みに期待です^^

2011年6月9日木曜日

5/25,6/8 中間発表

第1回プレゼンの内容を更新していなかったので、今回は、5/25、6/8の2階のプレゼンの内容について更新します。



第1回プレゼンでは各班コンセプト・イメージ案を発表しました。








「声」というテーマを各班いろいろなとらえ方をしていて、これからのスタディでどのような形のものになっていくのか大変楽しみです。


【各班のプレゼンボードと、模型写真】

<モカ>






<カプチーノ>






<カフェラテ>









<エスプレッソ>










続いて、第2回プレゼンについてです。


2回目では、1回目からのスタディの内容や成果、模型、そしてプランの発表でした。











一回目のイメージであった案を、各班ともスタディや模型上での操作でブラッシュアップしてきており、語らいの森全体を考えたプランニングができてきています。第1回に比べどの班もどんどん良いものになってきているように感じました。


【各班のプレゼンボードと、模型写真】


<モカ>












<カフェラテ>









<カプチーノ>


















<エスプレッソ>













次回は、急遽来週水曜日にやることになったので、一週間という短い期間ですが、頑張りましょう。





最終プレゼンの日が7/6(水)に決定しました。


毎年、先輩や先生方を呼んで講評していただいているので、今年もできるだけ多くの方に来ていただきたいです。来ていただける方はぜひご連絡ください。

2011年6月7日火曜日

cuad2010「ヒトノス」 佳作受賞!

cuad2010の作品「ヒトノス」が第二回建築コンクールで佳作をいただきました!

今回のコンクールのテーマは「これも建築?」です。http://kenchiku-concours-758n.org/
実際の実施作品を対象にしたコンペでしたが、テーマからも分かるように必ずしも建築作品に限ったコンペではなかったため、cuad2010代表、西山と、幹部、山形でプレゼンボードを作成し、出品いたしました。


まず全ての作品の中から、各審査員が7作品ほどピックアップしたのですが、ヒトノスは早稲田大学教授の古谷誠章氏に推薦して頂きました。


以下、ヒトノスに対しての講評です。

・数多くあったインスタレーション系の作品の中で、クオリティが高く、美しい
・端部のディテールが美しい
・具体的にこの空間で何をしようとしているのか?
・こういう「場」にしたい、という強い想いを持って作った方が良い
・プレボを見ると線の壁が渦を巻いただけの単調な空間に見える
・戦略的にプレゼンボードを作った方が良い


総評としては、全体的にアートイベントに参加したインスタレーション系の作品が増えて来たとの指摘がありました。
また、「現代アーティストに頼むと高いが、建築家や学生に頼むと低コストである。しかし、あくまでそれはインスタレーションであり、それを建築だと言い切る理屈が必要。」との指摘もありました。
そのため全体的にインスタレーション系の作品の評価は低く、その中で佳作に残ったのはなかなかの健闘であったと思います。


ただ、あくまでこれは「これも建築?」というテーマの中での審査だったので、cuad2011はこれにとらわれすぎずも、よりよいインスタレーションを生み出すために、目下スタディ中です!