2011年11月18日金曜日

もしもし、みなさんお元気ですか?






今月11月3日から4日間、大学祭期間中に私たちCUADは、2011年度の語らいの森インスタレーション「もしもしのもり」を展示、公開していました。報告が遅くなってしまい申し訳ございません。
製作にあたって先生や先輩方、各方面でたくさんの方に助けていただき、今回の大学祭およびインスタレーションは盛況で終えることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

「声」の可能性を考えた今回、「語らいの森を、声を伝えるツールにする」というコンセプトで、このインスタレーションを介して交流のきっかけのひとつをつくれればと思い、製作しました。
当日用意した冊子にはさまざまな感想を書いていただき、中にはもしもしのもりを介したロマンチックな話が書かれているなど、達成感と喜びを強く感じさせていただきました。
期間中は千葉大生以外にも地域の方や他の学生、多くの来場者の方に楽しそうに使っていただけて、語らいの森が活気づいてとてもいい空間になっていたと感じます。いかがでしたか?


2011年度の語らいの森インスタレーションは終わりましたが、CUADの活動は続いていきます。
現在も新しいプロジェクトを模索しており、きっかけや情報などございましたら伝えていただけると幸いです。
今後もブログ、twitterなどで活動をお知らせしていきます。
着々と歩み続けるCUADをこれからもよろしくお願いします。

ありがとうございました。



今回はこのあたりで失礼します。それではまた。






CUAD2011代表
千葉大学建築学科3年
松澤一歩

2011年11月4日金曜日

ただいま「もしもしのもり」展示中!

本日もいろんなところで、"もしもし"していただけました。
ありがとうございました^^!

昨日の写真も含めてお送り致します。













語らいの森で昨日開催していた”かたらいカフェ”にお邪魔したcuadメンバー。
語らいカフェも大盛況でした。

2011年11月2日水曜日

11/2 本番前施工!

とうとう、もしもしのもり施工の日です。



天気は晴れ、気温も低くなく一安心。
プレ施工やその後のミーティングで確認した施工手順にそって、まずは糸をかたらいの森に広げていきます。


糸に1つ1つ紙コップをつけていきます。





一旦糸を上にあげて、使えるかの確認。ちゃんと遊べました。よかった^^


さらに、糸電話を広げていきます。今回かたらいの森の中に、400個弱もの紙コップが吊るされることになりました。




夕方になってきました。


施工は夜にもおよびました。


夜9時。昼1時から始まった施工が終了しました。
紙コップと糸による、シンプルで面白い空間をつくることができたと思います。

もしもしのもりは、明日から6日までの千葉大祭期間中、
西千葉キャンパス語らいの森にて展示しておりますので、是非遊びにきてください^^!