今月11月3日から4日間、大学祭期間中に私たちCUADは、2011年度の語らいの森インスタレーション「もしもしのもり」を展示、公開していました。報告が遅くなってしまい申し訳ございません。
製作にあたって先生や先輩方、各方面でたくさんの方に助けていただき、今回の大学祭およびインスタレーションは盛況で終えることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。
「声」の可能性を考えた今回、「語らいの森を、声を伝えるツールにする」というコンセプトで、このインスタレーションを介して交流のきっかけのひとつをつくれればと思い、製作しました。
当日用意した冊子にはさまざまな感想を書いていただき、中にはもしもしのもりを介したロマンチックな話が書かれているなど、達成感と喜びを強く感じさせていただきました。
期間中は千葉大生以外にも地域の方や他の学生、多くの来場者の方に楽しそうに使っていただけて、語らいの森が活気づいてとてもいい空間になっていたと感じます。いかがでしたか?
2011年度の語らいの森インスタレーションは終わりましたが、CUADの活動は続いていきます。
現在も新しいプロジェクトを模索しており、きっかけや情報などございましたら伝えていただけると幸いです。
今後もブログ、twitterなどで活動をお知らせしていきます。
着々と歩み続けるCUADをこれからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。
今回はこのあたりで失礼します。それではまた。
CUAD2011代表
千葉大学建築学科3年
松澤一歩







