今年の語らいの森インスタレーション「ヒトノス」は、5月から26人で力を合わせて作り上げてきました。
多くの先輩方や先生に助けられて、無事に4日間の展示を終えることができました。
展示期間の4日間では、多くの方に作品を見ていただけたことをとてもうれしく思います。
展示の日を迎えるまでには、たくさんの苦労や反省がありましたが、自分たちの納得のいく作品が造れたこと、その作品を評価していただけたこと、そして作品を見に訪れてくださった方とお話をしたり、直接感想をいただけたことは私たちにとってとても価値あることとなりました。
大学で建築の勉強をしている私たちにとって、自分たちが考えたものを実際のスケールで見て、体感できるということはとても貴重な体験であり、多くのことを学ぶことができました。
CUADの活動はこれからも続きます。
これからも後輩たちが、毎年千葉大祭で違った表情の語らいの森を見せてくれると思います。
今年見に来てくださった方やこのブログを見てくださっている方にこれからもCUADのことを応援していただけるよう頑張っていきますので、温かく見守っていただけたらと思います。
今後もBLOGは更新していきますので、ぜひ見てください。
ありがとうございました。
CUAD2010代表
千葉大学建築学科3年
西山芽衣




