2010年9月1日水曜日

8/30 スタディー

夏休みスタディー第3弾

今日は、前回のスタディーをふまえて、
施工班とプラン班にわかれて、活動しました。

施工班は、
キレイに布を張る方法、3次曲線のようにひねったものなどを検討してくれました。











<スタディーをやった感想、反省>
*テグスを使用する上で、たわみはさけられない

*上の曲線部分(たわんでしまった部分)もきれい→どちらかというと問題は下にはりつけるときの長さの調節

*斜めに下を固定するにしても、大胆にやらないと変化が出ない

*予算的にムリかもしれないが間隔が広い

*テグスを木に固定するときは木のまたをうまくつかうと断然はれる

*雨が不安である

*向こう側がすけてきれい

*風にふかれたとき、壁が曲線のようになって空間が広がる感じがした

*素材がやわらかいものなので、キレイにねじれができなったのが残念だった。でも、布に光が当たったかんじはとても可能性を感じる美しさだった。さらにスタディーを重ねれば、本当にいいものができそう。

*実際作業していないので想像でしかないが、これをいくつもやるのは手間も時間もかかり
そうだなという気がした。慣れもあるだろうが、効率的な方法を考えていったほうがいいと思った。

*風を受けたり、ガーゼの重さだったりでどうしてもたるんでしまうから、それをプラスにとらえてたるんでもきれいに見える案が良いと思いました。ねじる案は大きくやらないと、遠目から見て何をやっているか分からなくなる。ペグを打つ間隔は、短く細かく打たないと結構下のテグスが上がってきてしまう。たるむのはきれいだと思うからプラスにとらえたい。

*テグス以外に使えるヒモはないか。見えてしまうとごちゃごちゃする?テグスはのびる・切れるので強度や施工が難しい。布は切り出したものだから歪んでしまうのか?実際の材によってきれいさ変わる?

*上側のホチキスを止める箇所にドラテとかを張って止めやすくなり、見た目もきれい。上側のテグスをきれいに張れるように工夫が必要。また上側と下側のテグスをねじれの位置にしたものは木とひもの間に隙間が生じてわざとらしくない出入り口のようなものができておもしろいと思う。

*うえのテグスがたわんでしまうのは少しくらいはやっぱりどうしようもないと思う。どうせたわむんだったら、真ん中の布を短く、端を長くって感じで、たわみを生かした形にしと方が良いんじゃないかと…そのほうが面をひねるのも少しはコントラスト?がはっきりすると思う。今回のじゃ、やっぱまだもの足りない気がする。

*下のテグスだけでなく上のテグスもずらさないとめりはりがない。テグスをピンっと張るのは、三日間あれば伸びてしまうので、たわむのも考えたらいいと思う。雨が降ったらテグスが耐えきれるか不安。


また、プラン班も、もっと空間としておもしろい新しい案を考えました。
次回のスタディーでは、それをつくってみたいと思います。

かたらいの森成功にむけてがんばっていきましょう!!

=quli=

8/20 スタディー

夏休みスタディー第2弾

この回は広報班がだれもいっていなかったので、おぐにもらった写真とメーリスでまわってきたスタディー内容とその反省の文をそのままのせます。


前回のスタディーの結果と次回のスタディーの内容です。

前回のスタディーで、実際に語らいの森に1/1で作ってみたところ、大きく分けて
2つの問題がでてきました。
□施工面での問題
・上下のテグスに布の帯をピンと張ることがうまくいかなかった
・地面から下のテグスが浮いてしまう
・一番大きな屋根をまだ実際に作ったことがない
・地面が堅くてペグがうまく打てない
・屋根と側面は一続きの帯で作った方がきれいそう
・側面の帯と木の接点の処理のしかた
・テグスを木に結ぶ結び方

□空間的な問題
・今のプランのままでは単調すぎるので、もっと空間に変化がほしい
・思ったよりも地面に高低差があるので、各辺の高さの再検討が必要
・壁と屋根での構成ではなく、1本の帯の集合の流れで空間が出来ていくのはど
うか?


次回は8/30です!

=quli=