その儚い様相は、まるでとりとめもなくすぎていく一日の儚さと似ています。そして過ぎ去った一日は「過去」として一元的に我々の記憶の中に集積していくものです。
この一連の流れ、すなわち一日が過ぎ去り過去に変化していく様子を、白い風船から赤い風船へと変化させることで表現していきました。
雨が降りしきり、手がかじかむ中でみんな一生懸命に「過去」を生産していきました。


3Fの展示スペース。「3652」の紹介がされています。一日目には風船は一つでしたが一日一日と日を重ねるごとに風船が増えていきます。この日は3日目なので3654番目までの風船が展示されています。
また3日目はゲスト審査員による公開審査とパーティーが行われました!
食事とお酒が用意されていて、みんなとても楽しい時間を過ごしました。
パーティーの終わりにin.out.さんによる講演がありました。
即興の音と映像とダンスのライブイベントです。
実際にその場で見た人でしかわからない臨場感や高揚感を味わうことができました。今までこういうショーを見たことが無かったのでとても新鮮で感動しました。
その場で音と、映像とダンスを組み合わせていきます。すごい。
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