空間に変化をつけ、より楽しいものにしていくため、新しいコップの付け方などを考えてみることにしました。
全員からつのったアイデアを実際に作ってみます。
紙コップを何層にもしてみる案や、
紙コップをぶどうのように一つのところから沢山下げる案も!
実際にかたらいの森でつるしてみます。
高いところは脚立を使ったり、石に紐をくくりつけて投げて枝に引っ掛けるようにして糸を張っていきます。
石を投げる代表を連写(右上から下に見てみよう)!
代表が一発で枝に引っ掛けたにもかかわらず、凧糸が木の肌に引っかかり落ちてこなくなってしまいました(;;)!
そこで、ずーみんがんばる!!
高いところも協力して無事に施工ができました^^♪ありがとう!
遊んでみると、吊るし方が変わっても糸が張ってあれば声が伝わることがわかりました!
糸電話には形の自由度の可能性がまだまだありそうです。
次回はこのスタディーをふまえ、プランの練り直しをします。
大人数で一つの作品を作っていくということは、大変ですが、一人や少人数では思いつかなかったようなこと思い浮かんだり、できなかったことができるようになる、そんな楽しさもあります。
大学祭まで気づけば残り2ヶ月。頑張っていきましょう^^
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