ごぶさたしております。
8月に入り、千葉大建築学科にもようやく夏休みがきました!
課題提出やテストに追われてばたばたしてしまい、ブログの更新が滞ってました・・・ごめんなさい。
今日は先日行われた語らいの森インスタレーショングループコンペ最終プレゼンテーションの様子をお伝えしたいと思います。
先日2013年度の語らいコンペの最終プレゼンを行いました。
写真は開始前の様子です。こんなにたくさんの人がプレゼンを観に来てくれました!
本当にありがとうございます。
トップバッターはチームおり。
トラスのグリッドによってできた面が語らいの森全体を覆います。
次はチームぐっさん。
語らいの森の中に木漏れ日を可視化させる空間を作ります。
ビニールで出来たトンネル状の空間の上部にスリットをあけることで、光の壁が連続した空間が生まれます。
(ばたばたしてて写真撮りそびれました、ぐっさん班のみなさんごめんなさい)
最後はチームしんとみ。
森全体に張り巡らせた糸の面によって、語らいの森で起こるわずかな変化を可視化させます。
全チームの発表が終わり、質疑応答をはさんで投票タイムに移ります。
毎年恒例のcuad前代表による開票です。
今年は初代代表の原田将太郎さんに開票していただきました。
開票の結果、今年の語らいの森インスタレーションは三枝案に決まりました。
ぐっさん班のみなさんおめでとうございます!
5月から始動したこの語らいの森コンペも今回のプレゼンでようやく一段落。
しかしこれからが頑張りどころです。
11月のインスタレーション本番へ向けてcuadメンバー一同頑張っていきます!
今回見に来ていただいたOBOGの方をはじめ、たくさんの方から意見やアドバイスをいただきました。本当に感謝です。
まだまだ未熟な私たちですが、たくさんのことを吸収しながら良い作品を作るために努力していきます。
秋のインスタレーションの完成をぜひ楽しみに待っていてください。
また、夏休み中も定期的に集まってスタディを進めています。
随時写真やブログもアップしていきますのでそちらのほうもお楽しみに。
ではでは^^


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